スピルリナについて

1スピルリナってなに?
スピルリナは、栄養価の高さとバランスの良さ、抜群の消化吸収力により、世界中で食品として広く愛用されてます。 また、スピルリナは約三十億年前から生息している最古の植物といわれています。健康食品としてニュージーランドで注目されて世界中に広まりました。その独特の風味から、スムージーなどに混ぜたり、錠剤に固めたりして摂取されています。このたび、ニュージーランドにて約2年かけて遂にスピルリナドリンクが完成しました。コップ一杯の水やお湯に溶かして、簡単に飲めるようにブレンド致しました。特に錠剤の飲めない小さなお子様やご年配の方にも最適な一品となっています。 スピルリナは、栄養価の高さとバランスの良さ、抜群の消化吸収力により、世界中で食品として広く愛用されてます。 また、スピルリナは約三十億年前から生息している最古の植物といわれています。健康食品としてニュージーランドで注目されて世界中に広まりました。その独特の風味から、スムージーなどに混ぜたり、錠剤に固めたりして摂取されています。このたび、ニュージーランドにて約2年かけて遂にスピルリナドリンクが完成しました。コップ一杯の水やお湯に溶かして、簡単に飲めるようにブレンド致しました。特に錠剤の飲めない小さなお子様やご年配の方にも最適な一品となっています。
2スピルリナは、何に良いの?
スピルリナは、毎日の健康な生活を維持するための栄養素を手軽にバランス良く摂取できます。アルカリ性のスピルリナは身体を健康な状態へ戻し免疫力アップが期待できます。クロロフィルはアトピーや花粉症などのアレルギーの抑制が期待できます。他の栄養素により、貧血や便秘、血糖値の改善が期待されます。ダイエットからアンチエイジング、お肌ツヤツヤと、女性の方には多くの嬉しい効果も多数報告されています。
3スピルリナは、スーパーフード No.1?
スピルリナは約50種類以上もの栄養と成分を身体に供給できることだけでなく、フィコシアニンを含むことも注目されています。 すでにスピルリナ自体は数多くの有用性が検証され、その論文が多数公開されています。その上、フィコシアニンを主体とした研究も重ねて行われており、ここにスピルリナの本質がうかがえるといえるのではないでしょうか。 フィコシアニンはスピルリナ(乾燥原末)に4~7%含まれているほかは紅藻類のアサクサノリにわずかに含まれている程度ですから他の食品から摂取することはできません。フィコシアニンを含むスピルリナは、血色素の増産や血中脂質の改善等による血液に及ぼす影響、あるいは有害な物質の排除、肝保護、アレルギー抑制作用など、これほど多くのデトックス(de・toxication)効果が確認されています。 ”良い成分”を取り込むとと共に”悪い物質”を除去することを同時に行えば健康に与える効果は相加すると言うより相乗的と言っても良いかもしれません。 その意味でスピルリナは十分な食経験(安全性)とともに完成された健康補助食品の一つといわれています。つまり、スーパーフードNo.1と云われるゆえんでもあります。
4スピルリナは、どんな人が飲むの?
食生活が不規則な方 ☑スポーツをしている方 ☑お子様からご年配の方 ☑妊婦の方や授乳中の方 ☑ダイエット中の方 等々、老若男女を問わず、毎日の健康維持と改善にお飲みいただいてます。 また、ヒトに良いのであれば、もちろん動物などへの飼料としても、下記のようにすでに多くの実績をあげてます。 ☑対色改善:ニシキゴイ、赤色テラピア、アユ、クルマエビ ☑肉質改善、体調:シマアジ、ブリ、マダイ、サクラマス、ウナギ ☑免疫増強:犬、猫、コイ、肉用鶏
5スピルリナは、どこで発見されたの?
スピルリナは藻類(そうるい)として発見される以前から、自生していた湖(アフリカやメキシコの塩湖)の周辺に住む原住民はスピルリナを食糧としてパンや スープにして食べており、古くから今日に至るまで数千年間スピルリナを食糧として利用する習慣が受け継がれて日常食になっていったという記録があります。 そして現在では、スピルリナは健康食品として、日本をはじめ米国、欧州、オセアニア、アジア各国の人々の健康管理に役立っています。 1927年 ドイツの藻類学者のドゥルピン博士がスピルリナを発見し命名 1962年 スピルリナがもつ豊富な栄養素に目をつけ、21世紀のたんぱく源の研究をしていたフランス国立石油研究所のクレマン博士がチャド湖からスピルリナを持ち帰り、たんぱく質としての研究を重ねる 1963年 スピルリナの栄養価について本格的な調査が開始 1967年 メキシコ微生物会議においてクレマン博士がスピルリナを世界に紹介 1967年 エチオピアで開催された国際応用微生物学会の国際会議で「スピルリナはたんぱく質が豊富である点からも将来の食糧として注目されるべきもので ある」と紹介し、研究者達の注目を浴び、国連がスピルリナの栄養評価に動き出す 1968年 スピルリナが食糧源として日本へ紹介される 1980年 UNIDO(国連工業開発機関)の報告という形で「未来の重要な食糧」としてスピルリナが注目すべき食品であると発表される
6スピルリナは、宇宙食?
米国NASA(航空宇宙局)と日本JAXA((独)宇宙航空研究開発機構)は共同でスピルリナを利用した宇宙の密閉空間で長期間にわたり人間が生活できるシステムを研究しています。すでに、あの宇宙ステーションでスピルリナは研究栽培されているそうです。将来の宇宙食として、大いに期待されてます。